フライングフォックス

フライングフォックスです。
この項の説明書きは、正確性に自信が無いので、
ご留意ください。

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 ↑ 葉の上で休憩中のフライングフォックス


フライングフォックスには様々な品種がおり、商品名であった「フライングフォックス」としておきます。
サイアミーズ・フライングフォックスもまた流通名である場合があり、
学名的には同じ Crossocheilus 属 だそうです。
売られてる名前で判断できない場合があります。

タイ、マレーシア、インドネシアに生息し、コケとり要員のタンクメイトとして使わます。
が、上記のように種が多く、種によってはコケを食べなかったり、
他の魚を傷つけてしまったりする場合もあるようです。
目視による見極めは、非常に難しいようです。
(色や何かは個体差もあるしなぁ・・・)
この辺りを考慮しつつ、「学名:Crossocheilus siamensis」を
見分け、手に入れるのはなかなか難しいそうです。

ウチの子は、入れた初日から大きめの葉についたコケを食べています。
次の日から、小さい葉のものにも手(口か)を出しています。

よく動くので、見ていても楽しいです。
葉の上に止まって休んだり、同種で連携をとったり(ケンカかも?)します。

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コケ以外にも人工餌もよく探して食べます。ソイルに埋まったヤツも。
飼うにあたり、餓死の心配は無いでしょう。
丈夫で飼いやすいと思われますが、
成長には注意が必要とのこと。

成体は10cm~15cmと大きくなり、
縄張り意識を持つようになるようです。
大きくなったらコケも食べなくなるようですが、
そうなったら優雅に隠居生活でもしてもらいましょう。


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