状況報告(ビーシュリンプ全滅までの経緯)

さて、ビーシュリンプ全滅までの経緯について、
報告いたします。

導入時、慎重な水合わせをしたうえで投入。
事前の水質検査上では異常は見られませんでした。
投入直後、特に異常とみられる行動は見られませんでした。

その後、ビーシュリンプ専用エサを与えましたが、
特に食べている様子は見られませんでした。

あまりに食べないのを心配に思い、
プレコ用エサを入れました。
同居のラムズが翌朝には群がり、
さらに次の日には数を増やしていきました。

ラムズが増え続け、ビーシュリンプが姿を隠しました。
この時、ビーシュリンプの数は正確に数えていませんが、
見た目に減っている可能性は十分にありました。

ラムズの増殖が止まらないため、ラムズの移住を決定。
この時、ビーシュリンプの数が減っているように思えました。
ただし、遺体は見つかりませんでした。
貝類増殖でカルシウムが極端に減っている可能性を考慮し、
カルシウムを溶解させるらしい石を投入しました。

ラムズの移住作業が進むと、ビーシュリンプ数匹が表に
姿を出しました。
この際、石の裏や木の底を確認したところ、
明らかにビーシュリンプの数が減っていました。(およそ半減)

その後、残ったビーシュリンプが日を経るにつれ、
徐々に数を減らしました。
ただし、遺体は見つかっていません。

最終的に1匹の遺体を確認、生き残りを探しましたが、見当たりませんでした。

上記レポートは主観が混じっているため、
若干正確性を欠きますが、
大まかには上記のとおりです。

全滅時点での水質(テトラの液体試薬での検査結果)
 PH:約6.5
 NO2:0.3mg/l以下(検出下限以下)

休日に時間とって、他の項目も調べてみる予定です。

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この記事へのコメント

  • YU-PAPA

    文章からだけの想像なのでブレストと思ってください。
    餌が気に入らず残餌によるアンモニア中毒と
    やはり餌が気に入らずに共食い。。。
    2015年10月30日 22:39
  • サンザイン

    御意見ありがとうございます。
    たしかにエサを食べないのを心配に思い、
    徐々に与えるエサの量を増やした結果、
    水質を悪化させた、可能性は高いように思われます。
    再現実験を行って、アンモニア濃度を測定してみる予定です。
    2015年10月31日 22:57
  • シープネス

    私も餌かな…と思いますが一つの可能性として
    レッドラムズがどこかで死亡していた可能性はどうでしょう?
    貝類は死亡すると水質が一気に悪化するので水質に慣れていなかったビー達に直撃
    体調不良から餌を食べられなかった個体が死亡→食べられたとか(´・ω・`)

    なんにせよ、お気を落とさずに…m(_ _)m
    2015年11月01日 07:21

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