ストレーナーの見直し

ディフューザー動作不良について書きましたが、
今回、改善策を施したいと思います。

定期的な清掃は、もちろんですが、
そもそも、このストレーナーには致命的問題がありました。

こちらは問題ない方の
エーハイムクラシックフィルター2215吸水ストレーナーと純正スポンジです。

20151210 (5).jpg


長さ、太さともに申し分ないです。


で、問題あるのはエーハイムクラシックフィルター2213の方


20151210 (1).jpg


中身のストレーナーに対して、スポンジが大きすぎ。

いや、ストレーナーが短くて細すぎです。

水が短絡して、スポンジの凹凸や長さを活かせません。

これでは詰まるのも当然といったところ。


改善案はこちら。


20151210 (2).jpg


連結して、従来の約2倍の吸引力!

ではありませんが、かなり改善すると思われます。

径変換や改造も考えましたが、

楽で確実な方法を選択しました。


20151210 (3).jpg


押し込んで、それっぽく納まってます。


20151210 (4).jpg


これでエアレス事故は防げるでしょう。


しかし、ゴミや何かはスポンジが引っかけてしまうので、

外部式フィルターの物理ろ過はあまり使われてない感もします。

物理ろ過層より、スポンジの方が、何倍も汚れています。

吸い込み事故の心配がない場合、

スポンジ無しもいいかなと

思いました。

その分、フィルターメンテナンスの頻度が増えますけど。





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この記事へのコメント

  • YU-PAPA

    おや、エーハイム様にもそんな落としあなが
    疑ってみる姿勢流石です。対策も素早い!
    スポンジに合わせて普通のパイプを自力で穴だらけにするという手段もありそうです。
    2015年12月10日 22:03
  • シープネス

    こんにちはm(_ _)m
    素早い問題発見と改善、素晴らしいです!
    フィルター関係は発見が遅れると即座に全滅コースですので私もこの記事を見つつ、水槽のフィルターを確認してます。

    外部フィルターに直通の場合、どれだけ汚れたかを頻繁に確認できないのでスポンジの汚れ具合を見つつ餌の量を調節したり
    スポンジを頻繁に取り出して掃除が出来るので結果的に、外部フィルターの掃除期間を伸ばせるものとして活用しております。
    2015年12月11日 15:16
  • サンザイン

    こんばんは~
    同じドイツのテトラスポンジを転用しましたが、
    サイズ違いまではフォローできなかったようです。
    そもそもエーハイムのフィルターにはスポンジが付属していないので
    これは、スポンジ非推奨ということなのかな・・・?
    スポンジ、見た目以上に洗うとすごい汚れですよね。
    今は2~4週で1回の程度のスポンジ清掃ですが、
    私も週1くらいで洗った方がいいかなぁ・・・
    2015年12月12日 22:48
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