油膜対策にエーハイム水中フィルター2006を導入!

記事タイトルで、すべてネタバレしているので、
興味ある方のみ、先にお進みください。。。

先の記事、最後の写真でお気付きの方も
いらっしゃるかもしれませんが、
陰の水槽の水面油膜が、改善されません。

2.jpg

以前の記事(藻に悩まされる)で
話題にした、綿状藻(←ランソウだと思いますが、
正確に特定できないので、今後はこのような記載とします)は、
ディフューザー導入後、
相当に改善しましたが、油膜の原因は
別にあるようです。

しばらく、テデトールしていましたが、
キリが無いし、過剰換水になるため、
かき混ぜてごまかす事にしました(笑)

採用したのは、以前から気になっていた
エーハイム水中フィルター2006です。

1.jpg

絵にあるとおり、下から吸って、上に噴射します。
なお、噴射角度をレバーで微調整可能!

中にスポンジフィルター入っていますが、
少容量なので、恒久的濾過能力が
期待できるようには思えなかったので、
念のため、記載しておきます。

3.jpg

手前に取り付けると、案外大きくて邪魔な・・・
まぁ、油膜とれるまでは、見た目ガマンしましょう。

音は気にならないです。
安価ですし、1台置いておくのはいかがでしょうか?


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この記事へのコメント

  • シープネス

    こんにちはー
    水中フィルターは、やはりちょっと大きいですね(;´・ω・`)
    油膜…見た目さえ気にしないならむしろ放置でもいいかも?
    最大の問題は、見た目がひたすら気になるって事ですね…( ´Д`)
    2016年04月10日 19:17
  • サンザイン

    こんにちは!
    油膜の原因要素、調べてみましたが、
    追及するのは難しいようですね。
    この水槽では、24時間エアレーションなので、
    酸欠バクテリア死は無いと思うのですけどね~

    油膜放置でも、機材設置でも、いづれにしろ
    見た目が気になるという、ジレンマですね。
    2016年04月13日 21:14

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