引き続き、住み良い環境について考えてみる

引き続き、住み良い環境について、考えてみる。


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全くの私見なのですが、
どうも、エビたちの様子を見ていると、
グロッソ草原より、ソイル地の方を
生活域として好んでいるようにみえます。

もしかして、草原化しているのは、
生活域を狭めているのではないか?
と、考え、思い切って、グロッソ刈りすることにしました。

以前の写真

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2.jpg

そういえば、キューバパールグラスが無くなってる気がする・・・

3.jpg

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管理しきれず、荒れていく様が良く分かりました。
それと、底に草生えてると、掃除しにくいんですよね。。。
で、刈り込んだ結果がこちら。

5.jpg

さっぱり、さっぱり。

これで、吉と出てくれればよいのですが。

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この記事へのコメント

  • シープネス

    こんにちは~

    >グロッソ草原より、ソイル地の方を生活域として好んでいるようにみえます。
    種類は違いますが、私がミナミヌマエビを見ていて同じことを思いました
    足場が悪い水草の上より、足場のしっかりした場所の方が好きなのかも?

    モサモサの水槽を見ると管理維持の大変さを思い出してしまいます
    景観を守るって大変な事ですよね…( ´Д`)
    2016年05月05日 07:18
  • サンザイン

    こんばんは!
    全く同感です。
    普段は足場のしっかりしたところで生活し、
    たまに草の方に出てきているようにみえます。
    また、草刈した後の土は、かなり汚れていました。
    小さい水槽なので、濾過器の水流も弱く、ゴミがたまりやすいようです。
    そこに管理が行き届かない伸びた水草が、さらに水流を弱めるので、
    どんどんゴミがたまる、といった具合でしょうか。
    人の管理が必須な小自然、といえば、里山を思い出します。
    ウチの山も荒れてるんですよね・・・
    2016年05月05日 21:31

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