はじめてのブラインシュリンプ孵化

全滅したかと思われた、アピストグラマの稚魚たちですが、
観察を続けていると、2匹のみ生存を確認できました。

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孵化から数日で、たった2匹しかいないので、
この2匹が成魚まで生き残るのは、
いばらの道ではありますが、
何事も経験、チャレンジ&トライで
失敗を恐れず、出来る事をコツコツやってみます。

まず、稚魚用ベビーフードを飼育水で溶いた後、
ツツカラエサデールで稚魚付近に投下してみました。

【参考リンク】
 ・ツツカラエサデール → 水底から仰ぐ星
 ※コメントにてアドバイス頂きました、
  シープネスさんあいなるさん、ありがとうございます。

ベビーフード、アルテミア100(ブラインシュリンプ耐久卵の黄身)は、
大きすぎるのか、肉眼では食べている様子は確認できません。


稚魚には、栄養袋(ヨークサック)らしきものは
もはや見当たらないので、間に合わないかもしれませんが、
ブラインシュリンプ孵化を試みたいと思います。

DSC_0650.jpg

孵化器とタマゴです。
他にエアレーションポンプ、塩、水、温度25℃以上があれば、
24時間程度経過で、稚魚のエサに成り得る
アルテミア・サリーナ(ブラインシュリンプ)が作れます。

DSC_0653.jpg

説明書を見ながら組み立て、塩水を作ります。
海水が手に入れば、孵化率は高まるようですが、
今日は無理なので、塩水を作ってやります。

DSC_0660.jpg

室温27℃程度あるので、室内で孵化させてみます。
水槽用クーラー設置済なので、室温も水槽温度も自由に調整可能!
塩を十分溶かした後、卵を適量入れ、強めにエアレーションを掛けます。

あとは孵化を待つばかり。

今回の一件で良く分かりましたが、
稚魚を生かせるかどうかは
時間勝負な部分もあるので、
段取りを把握する意味でも、一連の作業を
やっておいたほうが良さそうです。

DSC_0071.jpg

ああ、コレが欲しい・・・
 (すみだ水族館のクラゲラボ製 動物性プランクトン → すみだ水族館に行きまスカイ?

 ・この記事の続き → ベビーフード


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この記事へのコメント

  • シープネス

    こんにちは~

    >何事も経験、チャレンジ&トライで 失敗を恐れず、出来る事をコツコツやってみます
    是非この2匹には生き残って欲しい・・・
    運が良ければ彼らが新たなアダムとイブになるかもしれません(`・ω・´)

    >参考リンク
    こちらこそお役に立てて幸いです!
    ツツカラエサデールは大昔から試行錯誤を重ねてきたアクアリスト達の知恵の結晶ですが
    それが今、小さな稚魚たちを救うかもしれないと思うと感無量です…
    無事に成長できるかどうかは運次第ですが無事に生き残って欲しいですね(´・ω・`)
    2016年05月23日 19:47
  • サンザイン

    ありがとうございます。
    先ほど、水槽を確認しましたが、
    なんとか2匹は生存しているようです。
    現在、記事を準備中です。
    2016年05月23日 20:12
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