不幸は続く・水槽崩壊

書きたくない、では先に進めないので、
ご報告します。
どうにも不幸は続くもので、
メイン水槽2つが、大きな被害を受けてしまいました。

まずは、陽の水槽。
原因は、水質の悪化です。

未明にフライングフォックスが急死。
前日まで元気に泳いでいたと思われますが、
記憶違いかもしれません。
と、いうのも、発見時には既に腐敗が進んでいました。
発見した朝、遺体は取り出し、
夜の帰宅時に水槽を確認したところ、
入れたばかりのヤマトヌマエビがゴロゴロ・・・
ニオイから、急激に水質が悪化したものと思われ、
すぐに換水&予防に投薬。補助フィルターの稼働。

しかし、被害は拡大し、エロモナス感染が広がったと思われる要因により、
ゴールデンハニードワーフが手を施す間も無く死亡。
ゴールデンハニードワーフは、2匹になってしまいました。

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写真は生き残った方々です。
シルバーシャーク・ストロンガーも生き残りました。

この事態が終息したかと思われたころ、
続いて陰の水槽でも被害が。

まず、シルバーシャークのシャイが飛び出しにより干物に。
シャイについては、飛び出しが常態化しており、
フタを強固にしても隙間から飛び出したり、
飛び出さなくても、中で暴れまわり、ぶつかったエビが粉々になったりで、
あまりにも手を焼いていたため、
床の上のシャイをみたとき、悲しいより、介護が終わり、ほっとした感が
あったことは、正直に記載しましょう。

これで終わらず、被害が続きます。
原因は酸欠です。
帰宅時、水槽をみると、インペリアゼブラプレコのオス、メスが
転がっており、周りにも多くのエビ、レッドチェリーシュリンプの骸が。
この地獄絵図を見たとき、もう、アクアリウム止めようかと思いましたね。

ディフューザー接続口が緩んでいたようで、
エアが送り込まれていませんでした。
また、水面を油膜が覆っていたため、水面からの酸素供給もできなかったのでしょう。
生き残ったアピストや、カージナルテトラも水面近くで瀕死の状態でしたが、
看病の結果、なんとか元気を取り戻しました。

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アピスト稚魚は全滅かと思われましたが、
先に生まれていた2匹は生存が確認できました。
後に生まれた方は、あまりに幼すぎたので、
無理だったようです。

DSC_0541.JPG

ディフューザーが外れることは予見できていたため、
保険を掛けなかったことは悔やまれます。

対策として、サテライトを使った外掛け濾過装置を
取り付けました。
ゴミとり、水質安定化、酸素供給が見込まれます。

DSC_0565.JPG

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今回の件は、さすがにショックが大きかったので、
しばらく、旅に出ます。



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この記事へのコメント

  • kimi

    うぎゃ!
    不幸は続くものですね…、厄年とかないですか?!
    一度お祓いしてもらったほうが…。

    でもどちらも、予見できたとは言っても不幸ですよねぇ。生き残った皆様の健康をお祈りしておきます。
    2016年08月17日 06:55
  • シープネス

    なんと言うか…ご愁傷様でした

    >発見時には既に腐敗が進んでいました
    慰めにはなりませんが、エビの多い水槽では約12時間で小型魚の遺体は半壊します
    タンクメイトの構成と死魚の種類にもよりますが半日で何匹だったかわからないレベルの残骸になる事や消息不明になる事も多々あります

    >地獄絵図
    私はピクタスの悲惨な最期を見て過密恐怖症になりました
    プレコ達の件も可哀想でしたね、ご愁傷様です
    ナマズは本当に酸欠と水質悪化に弱いのです( ´д`)
    直ぐに対策出来る判断の速さは見習わなければ…

    >悲しいより、介護が終わり、ほっとした感が
    私もこう考えたことは有ります、アクアリウム辞めようかとか
    ブログ辞めようかと考えた事も星の数ほどあります…

    >しばらく、旅に出ます
    猫の名言から応用してひとつお話を…
    魚を飼えば、心にその魚が住む穴が開くものです
    今飼ってる誰かなのか、新しく来る誰かなのか
    いずれ、住む者が居なくなった心の穴を埋めてくれる誰かが
    サンザインさまの所に訪れますように・・・。
    2016年08月17日 13:42
  • サンザイン

    今回の件は、さすがに堪えました。
    言い訳にもなりますが、
    ディフーザーが安定するように、
    エーハイムも2213→2215へと吐水量が大きいものに
    していたので、油断していたところはあります。
    普段から、なにかしらリスクの大きいものは、
    3つくらい保険をかけるように
    心がけているつもりでしたが、
    エアポンプはうるさいし、飛沫で汚くなる、など、
    どんどん撤去した結果、今回の件を招く一因となったことは、
    自分なりに反省し、今後に活かそうと思います。

    >生き残った皆様の健康をお祈りしておきます。
    >いずれ、住む者が居なくなった心の穴を埋めてくれる誰かが
    サンザインさまの所に訪れますように・・・。
    ありがとうございます。
    2016年08月17日 14:50

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